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倉敷市で畳からフローリングへリフォームする前に確認したい6つのポイント
「和室を洋室のように使いたい」
「ベッドや机を置きやすくしたい」
「古くなった畳を、この機会にフローリングへ変えたい」
そんなときに検討されるのが、畳からフローリングへのリフォームです。
見た目が変わるだけの工事と思われることもありますが、実際には畳を撤去した後の床の状態や高さなど、事前に確認しておきたいことがあります。
今回は、倉敷市で畳からフローリングへのリフォームを検討している方に向けて、6つのポイントをご紹介します。
1.なぜフローリングにしたいのか整理する
最初に考えたいのは目的です。
例えば、
・ベッドを置きたい
・子ども部屋にしたい
・仕事部屋にしたい
・掃除をしやすくしたい
・洋室として使いたい
などです。
どのように使うかによって、必要な仕上がりや工事内容も変わります。
まず「工事後にその部屋をどう使うか」を考えましょう。
2.畳を外したあとの床を確認する
畳を撤去すると、その下にある床の状態を確認できます。
長年使用している住宅では、
・床の傷み
・たわみ
・湿気
・下地の状態
などを確認する必要がある場合があります。
表面をフローリングにするだけでよいのか、下地の補修も必要なのかは現地の状態によって異なります。
3.隣の部屋との段差を確認する
畳とフローリングでは厚みが異なるため、単純に畳を外して床材を張ればよいとは限りません。
廊下や隣の洋室との高さを確認し、できるだけ使いやすい状態になるよう調整する必要があります。
特に毎日通る場所では、小さな段差でも気になることがあります。
4.どんな床材にするか考える
フローリングといっても種類はさまざまです。
色や見た目だけでなく、
・掃除のしやすさ
・傷への配慮
・部屋の用途
・家具との組み合わせ
なども考えて選びましょう。
現在の建具や壁との色合いも確認すると、工事後のイメージを作りやすくなります。
5.押入れ・襖・壁をそのままにするか
床をフローリングへ変えると、
「床は洋室なのに、押入れや襖は和室のまま」
という状態になることがあります。
それが悪いわけではありません。
予算を抑えて床だけ変更する方法もありますし、
・襖
・壁紙
・押入れ
・建具
などを一緒に見直して、部屋全体を洋室へ変える方法もあります。
どこまで工事するか事前に決めておきましょう。
6.家具を置いた後まで考える
リフォーム後に、
・ベッド
・タンス
・机
・テレビ
・棚
などを置く予定なら、その配置まで考えておくと使いやすい部屋になります。
コンセントの位置や扉の開閉なども確認しましょう。
せっかく床を新しくしても、家具を置いた後に使いにくくならないよう、生活をイメージして計画することが大切です。
床だけ直すか、部屋全体を変えるか
畳からフローリングへ変更するときは、
「床だけ交換する」
方法と、
「壁や建具も含めて洋室にする」
方法があります。
工事範囲を広げれば費用も変わります。
最初から全部工事すると決めず、
「何に困っているのか」
「どんな部屋にしたいのか」
を整理して必要な範囲を決めましょう。
中古住宅購入時にも検討できる
中古住宅を購入したとき、
「この和室だけ洋室にしたい」
というケースもあります。
住宅購入と同時にリフォームを検討する場合は、物件価格と工事費を合わせた総額で考えることが大切です。
購入前にリフォームしたい場所を整理しておくと、住宅選びもしやすくなります。
まとめ|畳を外す前に「その後の暮らし」を考える
畳からフローリングへのリフォームでは、
・部屋の用途
・床下の状態
・段差
・床材
・壁や建具
・家具配置
を確認しましょう。
倉敷リフォームでは、畳からフローリングへの交換をはじめ、住まいのさまざまな修繕・リフォームに対応しています。
倉敷市周辺で、
「和室を洋室に変えたい」
「畳が古くなったのでフローリングにしたい」
「どこまで工事すればいいか分からない」
という方も、お気軽にご相談ください。